「レスポンシブWebデザイン」とは、ウィンドウサイズに合わせて、自動的にページのデザインを最適化する技術のことをいいます。

以前はスマートフォンでみると、PCで表示されるものと同じ表示となり、見づらいことがありました。

しかし、レスポンシブWebデザインにすることによって、画面幅によってデザインを整えるようになるので、スマートフォンやタブレット端末からも文字などが読みやすく、デザインを最適化してくれます。

関連して、レスポンシブプラスという機能も

また、
レスポンシブプラス」とは、通常のレスポンシブの表示になりますが、スマートフォンやタブレット端末からでもPCでみるデザインを見られるようサイトの下部に「Moblie/Desktop」と表示される機能の呼称になります。

正直、このレスポンシブプラスの機能が必要なのか!?は疑問ですが、、、
なぜなら、Javascriptでこのボタンを付けることは可能でも、そのぶん読み込みに時間がかかりますし、ユーザビリティ上、それが本当にあったほうがいいのか微妙、、、というのが個人的意見。

そういえば、以前この機能を付けて欲しいと要望があったっけ…。
なんでも、ユーザーで、Mobile版には最小限度のコンテンツしか掲載していないのではないか!?と不安になる人もいるようで、PC版(Desktop)の切り替えボタンが欲しいとか。

結局のところ、この機能を追加する分だけ工数がかかるので、予算がそれなりに上がります。
費用対効果をみながら、あとユーザビリティの観点から、レスポンシブプラスのボタンを付けるかを考えてもいいのかも。。。

レスポンシブ? レスポンシブル? レシポンシブ? 

あと余談ですが、以前とあるWebセミナーを見てたら、Webコンサルみたいな人が、レスポンシブWebデザインと何度も言っていたのが、スゴく耳に残る、、、

そういう私も人のことは言えませんが、、、 レポンシブ!?だったか、レスポンシブだったか曖昧な時もありますので…

参考サイト

▼Google がお勧めするスマートフォンに最適化されたウェブサイトの構築方法

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/06/google.html