- 2013-8-25
- はじめに, パブリック・リレーションズ
- コメント:3件

今後、この「パブリック・リレーションズ」のカテゴリーでは、
- パブリック・リレーションズとは、なんぞや?
- 具体的に、どうビジネスに繋げていけるのか?
- PR手法とは?
- PRの成功事例をネットや書籍からピックアップ!
- 関連書籍情報
などをコンテンツとして取り上げ、
沖縄県内にパブリック・リレーションズの概念を広めるべく、活動しています。
沖縄県内で唯一のPRの専門家!?
2010年ぐらいからこの資格の存在を知り研究していますが、たぶん、自分が知る限り沖縄県内でこのPRの専門家は私一人。
まず、資格試験が沖縄では開催されないことと、そもそも広告関係、Web関係の業界の人でも、この資格そのものすら知られていないのが現状。
しかし、あの電通さんでさえ、社員へこの資格の取得を推奨していたり、少しずつではありますが時代とともにこのパブリック・リレーションズの考え方が重要視されてきています。
ちなみに私は、2次試験まで合格し、残すは3次試験を残すのみとなっていますが、そこで止まっています、、、
仕事が忙しく勉強不足であったり旅費が工面できなかったりと、年2回ある試験のタイミングを逸しています。
(というか資格を取得することが目的ではないので、つい後回しになるといいますか・・・、言い訳ですね、、、 )
なぜ、わたしがパブリックリレーションズに興味を持ったのか?
元々のキッカケは、沖縄県企業局の広報担当を務めたことがあることが原点かもしれません。
その後、Web制作会社に転職しましたが、そのときに思ったのは、
「そもそも、なぜ、お客さんはホームページを作りたいのか?」
「本当に自分がやりたいことは、ホームページを作ることなのか?」
という疑問がいつもありました。
また、営業についてもいろいろ悩むことが多くありましたが、
その答えが、のちに知る、このバブリックリレーションズの概念に全て含まれていたのです。
その後、会社を辞めた後、神田昌典の書籍からスタートし、マーケティングの概念にハマり関連書物を読み漁りました。
今でも、マーケティング関連の書籍は好きで読みますが、結局のところマーケティング活動も、広告にしても、Webにしても、全てがこのパブリックリレーションズの概念に包括されるのです。
それが「コーポレート・コミュニケーション」や「メディア・リレーションズ」という言い方に変わるだけで、より考え方としては抽象度が高くなるだけの話であって、本質は同じなのです。
私に言わせれば、チラシもホームページもメディア・リレーションズの具体的な実践ケースであって、すなわちPRツールなのです。

今後のバブリック・リレーションズ
広報・PR活動は、パブリシティやメディアとのリレーションだけでなく、経営戦略、コンプライアンス、IR、危機管理、マーケティングコミュニケーション、ブランドマネジメントなど広範囲にわたるため、企業経営や団体運営の中枢に直結した業務となってくるでしょう。
ぜひ、皆様もこのサイトをとおして、パブリック・リレーションズに興味をもって頂けたら、この上ない幸せです。
コメント
この記事へのトラックバックはありません。



この記事へのコメントはありません。